金型のクラック補修

こんにちは。
本日ご紹介する写真は、溶接後カラーチェックをおこなった時のものです。
弊社で広い面積を2面溶接させていただき、その2面の間の内角にはしっていた
クラックに対して追加で肉盛りさせていただきました。
クラックが入りやすくこれまでも何回新作しても毎回クラックが生じてしまうと
お伺いし、少しでも長くご使用いただけるよう、深さ5.0mm以上開先をとりアルゴン溶接にて
肉盛りしました。
その後カラーチェックをおこない、溶接部内、溶接部の端にもクラックが見受けられないことを
確認してから納品させていただきました。

現像液噴霧後

弊社では、PT検査の有資格者は在籍しておりませんが、資格をもった協力会社の社員の方から
指導を受け、従業員全員が社内の決まりに則った方法でカラーチェックをおこないうことができます。
そのため、お客様からのご要望があれば、溶接前、溶接後に検査をおこない、
結果をご報告しております。
そのようなご要望にも柔軟に対応しておりますので、お気軽にお問合せください。

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