ゴム金型のバリ補修

こんにちは。

本日ご紹介するのは、ゴム製品の金型への補修です。
弊社が最も多くご依頼いただくのは樹脂金型ですが、ゴム金型への溶接も承っています。
固定側と可動側の合わせの部分にバリが生じているため補修してほしいとのご依頼でした。
パーティングラインと呼ばれる製品部のフチにはゴムのかすがたまっており、
それを除去しながらの溶接になるため少しずつしか作業が進められません。
レーザー溶接の技術者が3人がかりでお客様ご希望の納期に間に合うよう溶接しました。
今回は製品も一緒にお持ち込みいただいたので、どのようにバリが生じているのかよくわかり、
とても勉強になりました。

ゴム製品の金型への補修もいつでもご相談ください!

溶接前

溶接後

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