高マンガン部品の溶接補修について

こんにちは。

本日は、社長の溶接作業中の写真をご紹介します。
高マンガンという特殊な材質の部品の磨耗部へ、溶接にて肉盛り
補修しています。
溶接しながらワークを冷やさなければならないため、水冷のための桶を自作し、
その中でワークの裏面だけを水に漬け、上面を溶接しています。
溶接を連続しておこなうと、ワークに熱がかかりすぎてしまい割れが生じる原因となるため、本当に1発ずつワークの温度を確認しながら
作業を進めていきます。
溶接→冷却を繰り返し、何時間もかけて1点のご依頼品が完成します。

社長から技術者へ指導をし、その後は担当者2名が溶接と冷却の役割分担をして
効率よく作業を進めていました。

溶接前

溶接中

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