コアピンへのレーザー溶接補修

こんにちは。

本日は、コアピンへの溶接補修をご紹介します。

金型で数百本が使用されるピンの中でも、コア側で稼働する
コアピンへレーザー溶接を施しました。
お客様のご要望で、肉盛りする面から1mmほど段がついている面には溶接を
かけないでほしいのとのことで、その通りに溶接しました。
レーザー溶接では、0.1mm単位でお客様のご要望に沿った溶接が可能です。
また、高出力レーザー溶接機によって広い面積の肉盛り溶接や形状復元など
大量の肉盛りもハイスピードで実現します。
アルゴン溶接の熱影響を心配されるお客様も、レーザーによって補修が可能な場合が
多くありますので、ぜひ一度ご相談ください!
また、レーザーで溶接をご希望の場合に、形状や溶接量、納期から
アルゴン溶接との併用をご提案させていただくこともあります。
最適な溶接方法をその場でご提案、すぐに作業させていただきますので、
いつでもお気軽にお電話、お持ち込みください!

溶接前

溶接後

コメント


認証コード1555

コメントは管理者の承認後に表示されます。