水廻り部品への溶接依頼なら弊社へ!

こんにちは。
台風10号が九州で猛威を振るっていますが、
被害が少しでも少ないことを祈っています。
焼津市はスコールのような大雨が降ったかと思えば太陽が照り付けたり、
油断できない天候です。

本日は金型を冷やす水路の補修溶接についてご紹介します。
水廻りに生じたクラックの補修依頼は大変多く、弊社へのご依頼件数でも
上位にあがるのではないでしょうか。
水を通して金型を冷やす役割を果たし、高熱で熱せられたり冷却されたりと、
膨張・収縮を繰り返すためかなりの負荷がかかる部分です。
そのためクラックが生じやすく、その度に溶接で補修しなければなりません。

今回のご依頼品はお客様が研削してくださっていたので、そのままレーザー溶接を
施しました。
溶接前の研削作業については、弊社でさせていただく場合もあります。
腐食していたり何も加工していない状態でも一度ご相談ください。
どのような状態か確認させていただき、十分な打ち合わせのうえ
作業を進めさせていただきますので、安心して預けていただけたらと思います!

溶接前 全体

溶接後 全体

溶接前 アップ

溶接後 アップ

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