樹脂金型のリブへのレーザー溶接

こんにちは。

本日は、樹脂金型へののレーザー溶接をご紹介します。

深さ4.0mm、幅1.0mmのリブ壁面にある半円状のくい込み(直径1.0m)を
廃止するためレーザー溶接で肉盛りしました。
反対側の壁面へ溶接が付いてしまったり、乱反射や溶接のスパッタなどが
飛散しないようくい込み部分のみ溶接しました。
このように狭いリブでも、弊社の職人によって丁寧に仕上がっております。
また、熟練した職人が作業をおこなったため、金型が到着した当日に
納品することができました。

お客様の手元に少しでも早くお届けできるよう弊社では丁寧な仕上がりと
短納期のどちらも実現できます。

新型コロナウイルスの影響で産業が低迷する中、金型を新しく製作するような大きな
出費を控えている企業様も多いかと思いますが、溶接によって形状変更することで
現在の金型をそのまま使用することができ、経費の削減にも大きく貢献することができます。
金型の設計変更など、ぜひ弊社にお問い合わせください!

極狭リブ溶接前

極狭リブ溶接後


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