ハイブリッド溶接のご紹介

こんにちは。

本日ご紹介するのは、アルミダイカスト金型の欠けが生じている箇所に施工した
レーザーとアルゴンを組み合わせたハイブリッド溶接です。
リブを挟んで高い立壁があり、リブ底や立壁に溶接がかからないよう先にレーザー溶接で
ヒケ止めをして、アルゴン溶接で形状を復元しました。

溶接前

溶接後

先日の展示会で、「ハイブリッド溶接とは何か」というお問い合わせを
いただいたことがございました。
『ハイブリッド溶接』は、レーザー溶接のみ、アルゴン溶接のみで対応するのではなく、
両方のメリットを活かしてその2種類の溶接を組み合わせる方法です。
ご依頼品の形状、材質等を考慮し、ご提案させていただきます。
まだ試されたことのないお客様は、ぜひご検討ください。

弊社のゴールデンウィーク中の休業日は、
4月30日(土)~5月5日(木)
となります。
その前後でご依頼予定のお客様は、早めにご連絡いただけますよう
お願いいたします。

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