明日が年内最終営業日です。

こんにちは。

本日ご紹介するのは、アルミダイカスト金型の破損部分への
レーザー溶接による補修です。
誤って潰れてしまった箇所を溶接で復元したいとのことでした。
2mmほどの幅のリブ底から立壁を溶接しています。
リブの反対側の立壁には溶接をかけないようにしています。
また、上面の盛り上がった部分や、アルミのかすが残っているところは溶接前に削り、
きれいな状態にしてから溶接しています。

溶接前

レーザー溶接後

いよいよ明日が弊社の年内の最終営業日です。
私は本日が最終日になるので、このブログが今年最後のブログになります。
今年1年、お客様や社長、先輩に金型や溶接のことを教えていただき、
多くを学ばせていただきました。
来年はより多くのお客様に弊社の溶接を知っていただけるよう
頑張ります。

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