樹脂金型のバリ補修溶接

こんにちは。

樹脂製品の成形においてバリが生じてしまう箇所への溶接補修例です。
Φ4.0mmほどのピン穴周囲にバリが生じてしまうため、レーザー溶接によって
穴周りを肉盛り溶接しました。
穴の中の壁面は製品部ではないため溶接範囲が2.0mmほどになっても良いとのことでしたが、
穴の上面は製品部のため最小限の肉盛り量で溶接しています。

樹脂製品におけるバリ補修は、多くご依頼いただくため、このような溶接では
その日のうちに納品させていただくことも可能です。

すぐに生産ラインに戻す必要のある金型など、
急を要するご依頼も、ぜひ弊社にご相談ください!

溶接前

レーザー溶接後

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