先輩技術スタッフの指導の下で頑張っています!

こんにちは。

私が入社してもうすぐ2か月が経とうとしています。
営業事務として溶接という世界に初めて触れ、社長や先輩スタッフが業務の合間を縫って
レーザー溶接の技術指導もしてくださいます。

先日、初めてお客様に納品する部品とワイヤーの溶接の仮止めという作業を
させてもらいました。
先輩の作業手順を見た後、私の溶接したものを何個かチェックしていただき
作業を進めたのですが、本溶接する前に私が仮止めした部品にずれているものが
あると先輩から指摘がありました。

お客様から溶接のご依頼をいただくと同時に部品の寸法などが書かれている
図面をいただきます。
図面には必ず公差が明記してあり、公差は部品の大きさやお客様の社内基準などに
よって決められており、溶接の精度も必ず公差内にしなければなりません。

今回私が仮止めをした溶接の公差は±0.20mmとなっており、実際は0.50mmほど
ずれているものがありました。
先輩に手伝ってもらい公差以上にずれているものは仮止めを外して再溶接し、
なぜずれてしまったのか、先輩方との違いは何だったのか教えていただきました。

今回は本溶接を進める前に先輩が気付き再溶接が可能な段階でしたが、同じミスを
繰り返さないよう、より慎重に、各工程で確認を重ねるようにしました。
改めて多くの経験を積んだ先輩との違いを実感しました。
私も少しずつですが先輩方の仕上がりに近付くよう腕を磨いています。

弊社には多くの熟練した職人が在籍しております。
メール、お電話でもご依頼承りますので、どうぞよろしくお願いします!

公差内の仮止め後パーツ

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