量産品にも対応いたします!

こんにちは。

本日は、私が溶接の世界に入って初めて耳にした『冶具』(じぐ)について
書かせていただきたいと思います。

冶具とは、英語の『jig』という言葉の当て字です。
jigの日本語訳は、『ワークを固定し、ガイドに沿ってツールを操作するもの』
という意味だそうです。
弊社でも、量産品のご依頼があると数個のサンプルをお預かりし、
どのような冶具を用いて溶接作業を進めたら良いか従業員全員で打ち合わせを
行います。
より作業性が良く、統一した仕上がりになるよう全員で意見を出し合い冶具の形状、
材質を決め、自分達で作成したり、難しい場合は専門の業者へ外注します。

写真は、20.0mmほどのパーツにワイヤーをレーザー溶接するための冶具です。
5個のパーツを並べて一度に溶接作業をおこなえるよう突起の高さ、
位置が決められています。

均一で美しい仕上がりと短納期を実現するためにも、冶具は重要な役割を
果たします。
弊社は1点モノの金型や試作品はもちろん、月に1,000個ほどの量産品の
ご注文も承っております。
量産品の溶接のご依頼もぜひ弊社へご相談ください!

レーザー溶接用冶具

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