
2026.01.16
カテゴリ:スタッフブログ
金型の駒の形状復元
こんにちは。
本日ご紹介するのは、折れてしまった薄板形状の復元例です。
こちらは金型の駒で、板厚が薄く、アルゴン溶接では駒全体の歪みが生じてしまうおそれがあり、
レーザー溶接で対応させていただきました。
肉盛り量が多くピンホールが生じやすいことも事前にお客様にお話し、ご了承いただいた上で施工しています。
「レーザー溶接ってほんの少ししか肉盛りできないんでしょ?」
と仰る方もいらっしゃいますが、弊社では大量肉盛りの実績もございます。
ぜひ一度ご相談ください。

