2020.12.22
カテゴリ:スタッフブログ
樹脂金型へのレーザー溶接
こんにちは。
自動車部品の一部である樹脂製品の金型へレーザー溶接しました。
ワイヤー加工を誤ってしまった箇所の補修ご依頼です。
母材はS50Cです。
写真のような複雑な形状への溶接も、レーザーにて対応させていただきます。
レーザーで溶接することで、必要な分だけの最小限の肉盛り量で補修できるため、
その後の仕上げ加工の工程が簡略化されたり、加工費の削減につながります。
樹脂製品の金型への補修は弊社で最も多いご依頼です。
そのため複雑な形状や特殊な材質への溶接も実績が多く、安心して預けていただけます。
設計変更やバリ止めなど、ぜひご相談ください!