研磨加工の職人の姿を見て

こんにちは。

先日、FCD500という鋳物の角材の表面を精密研磨していただくため、
普段溶接のご依頼をいただいているお客様の工場へお邪魔させていただきました。

数ミクロン単位での精度が必要だったのですが、金型の製作をされている会社様で
普段から精密な加工をされている技術者の方に作業していただき、
ほんの数分で加工が終わりとても驚きました。

その後面粗度の測定もしていただき、必要な制度に近付けるため、
砥石を替えたり砥石を研いで調整してただきましたが、その際音を聞いて
微調整されていました。
その姿を見て、機械での加工でもやはり職人の技術あっての精密さなのだと
実感しました。
溶接でも、高精度な溶接機を使用する作業者の技術なくして美しい溶接は
できないので、どの世界でも同じだと感じました。
弊社にも複数人の技術者が在籍していますが、毎日様々な溶接と向き合い
腕を磨いています。
より高い品質の溶接を提供できるようお互いに情報共有し、社長や先輩社員の
指導のもと全員の技術力を向上させていますので、ぜひ難しい溶接の案件も
弊社にご相談ください!

研磨作業中

砥石を研ぐ作業中

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